Blueberry Funded 2周年記念で登場「Flex One Step」を徹底解説|従来1-Stepとの違い・クーポン・費用対効果比較
先輩!Blueberry Fundedが2周年を迎えたみたいで、新しいプランが出たって聞きました!
見た見た。『Flex One Step』だね。従来の1-Stepに代わる、新しいルールの1ステップ評価プランだよ。
従来の1-Stepとは何が違うんですか?
いくつか大事な変更点があるんだ。今日はルールの違い、クーポン、口座サイズごとの費用対効果まで、まとめて整理していこう。
お願いします!
USK先輩の現在の保有状況について
USK先輩は現在、従来ルール(Legacy)の1-Step Funded口座を保有しています(2026年8月6日にFunded認定)。今回のFlex One Stepは新プランのため自身で購入した実績はありませんが、Legacy側での実運用経験も踏まえてこの記事を書いています。
1. Flex One Stepとは?(2周年記念の新プラン)
そもそも、どういう経緯で出てきたプランなんですか?
Blueberry Fundedの公式Xアカウントが2026年8月17日に発表した内容によると、サービス開始から2年、15,000人以上のトレーダーに支えられてきたことへの感謝とあわせて、新しいチャレンジとして『Flex One Step』が発表されたんだ。
2周年のタイミングでの新商品なんですね!
そう。公式ヘルプセンターを確認したところ、2026年8月17日以降に購入した1-Step口座はすべてこの新ルール(Flex 1-Step)が適用される仕組みになっている。
重要な前提
- ・2026年8月17日以降に購入する1-Step口座 → 新ルール「Flex 1-Step」が適用
- ・2026年8月17日より前に購入していた1-Step口座 → 従来ルール(Legacy 1-Step)のまま変更なし
じゃあ、もう昔のルールの1-Stepは新規購入できないってことですか?
公式ヘルプセンターの案内を見る限り、そういう理解で良さそうだね。今後新しく1-Stepを検討する人は、基本的にこのFlex 1-Stepが対象になる。
2. Flex One Stepの基本ルール
具体的なルールを教えてください!
Blueberry Funded公式ヘルプセンターの情報を整理すると、こんな感じ。
Flex 1-Stepの基本ルール
- ・評価フェーズ:単一フェーズ(1回のみ)
- ・利益目標:12%
- ・最大損失制限:12%(静的、含み損も対象)
- ・日次損失制限:3%(前日終値時点の残高とエクイティのうち高い方が基準)
- ・1トレードアイデアあたりのリスク制限:初期口座サイズの1%
- ・最低取引日数:合格条件としては「なし」(ただし出金時に条件がつく場合あり、後述)
- ・期間制限:なし
- ・利益配分:85%
- ・出金サイクル:14日ごと
- ・対応口座サイズ:$5,000〜$100,000
最低取引日数が”合格条件としてはなし”ってどういうことですか?
そこ、ちょっと注意が必要なポイントなんだ。評価をクリアする段階では最低取引日数の縛りがないんだけど、出金するタイミングで条件がつく場合がある。
出金時の最低取引日数について
- ・評価合格時、1つのトレードアイデアが利益目標の60%を超える割合を占めていた場合 → Funded口座に「最低4取引日」という出金条件がつく
- ・そうでなければ、最低取引日数の条件なしで出金申請が可能
つまり”1発大きい利益で合格した人”には、出金前にもう少し取引実績を積む条件がつくってことですね。
その通り。逆に言えば、コツコツ複数回に分けて利益目標を達成した人には、この条件は付かない仕組みだね。
3. 従来の1-Step(Legacy)との比較
従来のルールと並べて見てみたいです!
Blueberry Fundedの公式情報をもとに表にまとめてみたよ。
📊 Legacy 1-Step vs Flex 1-Step
| 項目 | Legacy 1-Step(〜2026/8/16購入分) | Flex 1-Step(2026/8/17以降購入分) |
|---|---|---|
| 評価フェーズ | 単一フェーズ | 単一フェーズ |
| 利益目標 | 10% | 12% |
| 最大損失制限 | 6%(静的) | 12%(静的、含み損算入) |
| 日次損失制限 | 4% | 3% |
| 最低取引日数(合格条件) | 3日(1日0.5%以上の実現利益必須) | なし(出金時に条件がつく場合あり) |
| 期間制限 | なし | なし |
| 1トレードあたりリスク制限(Funded後) | 1.5% | 1%(評価中・Funded後とも適用) |
| リスク超過時の扱い | ハードブリーチ(即終了) | ソフトブリーチ制度あり(詳細は次章) |
| 週末ポジション保有 | 可 | 不可 |
| オーバーナイト保有 | 可 | 可 |
| 利益配分 | 80% | 85% |
| 出金サイクル | 14日ごと(7日・オンデマンドのアドオンあり) | 14日ごと |
| 出金の最低条件 | $100以上の実現利益+3取引日 | 初期残高の1%以上(条件付きで最低4取引日) |
| レバレッジ | 1:30(一律) | FX1:30/指数・貴金属等1:10/暗号資産1:2 |
| コンシステンシールール | なし | なし |
| 対応口座サイズ | $5K/$10K/$25K/$50K/$100K/$200K | $5K/$10K/$25K/$50K/$100K |
利益目標は上がったけど、最大損失制限もかなり広がってるんですね。
そう。利益目標10%→12%、最大損失制限6%→12%と、どちらも”枠”自体が大きくなっている。日次損失制限は4%→3%とやや厳しくなっているけど、1トレードあたりのリスク制限も1.5%→1%に絞られていて、全体としては”大きい枠の中で、1回あたりのリスクはより慎重に管理させる”設計に変わった印象だね。
利益配分も80%→85%にアップしてるのも見逃せないポイントですね!
うん、そこは素直にトレーダー側にプラスの変更だと思う。
4. 見逃せない新要素:1トレードアイデアあたりのリスク制限とソフトブリーチ制度
さっき出てきた”ソフトブリーチ”って何なんですか?
それを理解するには、まず土台になっている”1トレードアイデアあたりのリスク制限”から見ていく必要があるんだ。
📌 1トレードアイデアあたりのリスク制限とは
どんなトレードアイデアであっても、損失総額は初期口座残高の1%を超えてはいけない、というルールがある。これは評価段階・資金が投入された後(Funded段階)の両方に適用されるよ。
“トレードアイデア”って、1つのポジションのことじゃないんですか?
そこがポイントで、単純な1ポジションだけを指す言葉じゃないんだ。公式の定義を整理するとこうなる。
「1つのトレードアイデア」としてカウントされるもの
- ・単一の取引:1つの金融商品に対する1つのポジション
- ・ポジション分割:同一の銘柄において、1つのアイデアを複数のポジションに分散させた場合。それぞれの損失は同じ1%の制限に対して合算される
- ・再エントリー:損失が出ている取引を決済し、10分以内に同じ銘柄・同じ方向で新しいポジションを建てた場合。この場合も損失が合算される
📌 ワンポイント
同じ銘柄を10分以内に何度も入り直すクセがある人は要注意にゃ。知らずに合算されてることがあるにゃ
一方で、異なる金融商品におけるポジションは常に別々のアイデアとして扱われる。それぞれが独自に1%の枠を持つ、というイメージだね。
同じ銘柄で分割したり、10分以内に入り直したりすると”合算”されて、別銘柄なら”別枠”になる、ということですね。
その通り。ここを理解していないと、“1トレードは小さくしたつもりが、実は合算されて1%を超えていた”という事故が起きやすいから、しっかり押さえておいてほしい。
⚠️ 制限に達するとどうなるか:ソフトブリーチ
この1%の制限に達すると、該当ポジションが自動的にクローズされる。ここでFlex 1-Stepならではの仕組みが”ソフトブリーチ”だね。
ソフトブリーチの仕組み
- ・1回目:該当ポジションが自動的にクローズされ、違反として記録される。ただし口座は継続。残高・利益目標の進捗・利益配分には影響なし
- ・2回目:口座終了(ハードブリーチ)
1回目はいきなり終了じゃないんですね!
そう。評価フェーズとFunded口座、それぞれでカウントは別管理されているとのこと。評価フェーズ中に1回ソフトブリーチになっても、合格してFunded口座に移行すればカウントはリセットされる。
地味だけど、かなり大きいポイントな気がします。
うん。ただし2回目は問答無用で終了だから、“1回は保険がある”くらいの感覚で捉えておくのが安全だね。あと、ニュース時間帯の取引違反は別枠(3ストライク制)で、こちらはソフトブリーチの対象外。しかも評価フェーズからFunded口座にストライクが引き継がれる点には注意が必要だよ。
📌 ワンポイント
1回だけ許してもらえるのは地味に嬉しいポイントにゃ。でも2回目は即終了だから過信は禁物ニャー
5. 見逃せない変更点:週末保有NG・口座サイズ上限の変化
他にも変わったところはありますか?
Blueberry Fundedの案内を見る限り、地味だけど実務的に影響が大きそうな変更が2つあるよ。
⚠️ ①週末のポジション保有が不可に
Legacyルールでは週末のポジション保有が可能だったけど、Flex 1-Stepでは週末保有が不可になっている。週末前にはポジションを手仕舞う必要があって、開いたままだと運営側でクローズされる可能性がある、とされているよ。
スイングトレード寄りの人は要チェックですね。
そう。オーバーナイト(平日をまたぐ保有)自体は引き続き可能だから、そこは混同しないように。
⚠️ ②対応口座サイズの上限が変化
もう一つ、Legacyでは$200,000サイズまであったんだけど、Flex 1-Stepの対応口座サイズは$5,000〜$100,000までになっている。
一番大きいサイズがなくなったんですね。
今の情報を見る限りはそう。大きい口座サイズを希望する人は、この点も踏まえてプラン選びをした方が良さそうだね。
📌 ワンポイント
週またぎでポジション持つタイプの人は要チェックにゃ。オーバーナイトはOKだから混同しないでにゃ
6. 知っておきたい実務ルール:ニューストレード・自動取引・非活動
ルールと言えば、他にも細かい規定ってあるんですか?
うん、Blueberry Fundedのルールには、実務的に引っかかりやすいところが3つあるから、ここもしっかり押さえておこう。
📰 ニューストレードのルール
高インパクトの経済指標発表の前後5分間は、新規ポジションのオープンとクローズが禁止されている。
ニューストレードの制限内容
- ・対象:経済カレンダー上の高インパクト指標の発表前後5分間
- ・スケジュールにない突発的なイベント(要人の重要発言など、市場を大きく動かすもの)も、通常の指標発表と同じ扱いで規制対象になる
- ・ポジションをニュース時間帯をまたいで保有すること自体は問題ない。禁止されているのは、その5分間の「新規エントリー」と「決済」だけ
- ・違反は結果(勝ち負け)に関係なく記録される。利益が出ているトレードでも違反は違反として扱われる
含み益が出てても関係ないんですね…!
そう。ここがけっこう見落とされがちなポイント。しかもペナルティは段階的になっていて——
ニューストレード違反のペナルティ(3ストライク制)
- ・1回目:違反したトレードの利益が没収される。口座は継続
- ・2回目:利益没収に加えて、利益配分が85%→60%に引き下げられる。口座は継続
- ・3回目:口座終了
しかもこのストライクは評価フェーズからFunded口座へそのまま引き継がれる。さっき話したソフトブリーチとは違って、合格してもリセットされないんだ。
評価中に1回やらかしてたら、Funded後は残り1回しか猶予がないってことですね…!
その通り。ニュース時間帯だけは特に慎重に扱った方がいいね。
🤖 自動売買(EA・トレードツール)のルール
EAとか自動売買ツールを使うのはOKなんですか?
条件付きでOK、という扱いだね。3つの条件をすべて満たす必要がある。
自動売買が認められる3条件
- ・自分自身が開発した、独自のものであること(購入・レンタル・共有されたものは不可)
- ・自分自身の戦略・リスク判断がロジックに組み込まれていること
- ・事前に運営へ開示し、承認を得ていること
つまり、市販のEAやサードパーティ製の自動売買ツールはそのままでは使えない。あくまで”自分で作った、自分のトレードロジックを再現したもの”を、事前申請したうえで使うイメージだね。
他の人が作ったEAをそのまま使うのはアウトなんですね。
そう。ここは誤解しやすいところだから、EA運用を考えている人は特に注意してほしい。
😴 非活動(インアクティビティ)のルール
最後は非活動ルール。30日間、1回もトレード(発注→決済)をしなかった場合、口座が閉鎖される。
非活動ルールのポイント
- ・合格するまでの期限(タイムリミット)自体はない
- ・ただし30日間連続でトレードがないと、口座は自動的にクローズされる
- ・カウントされるのは「エントリー+決済が完了した取引」。ポジションを持ちっぱなしにしているだけでは「取引した」とみなされない可能性がある点に注意
期間制限なしとはいえ、完全に放置はできないんですね。
そう。“焦らなくていい”のと”何もしなくていい”は別物、ってことだね。
📌 ワンポイント
ニュース時間帯の違反は勝ってても記録されるにゃ。3ストライクは評価からFundedまで引き継がれるから要注意ニャー
7. クーポン情報(新規35%・既存30%)
気になるクーポン情報も教えてください!
Blueberry Fundedの2周年記念の発表にあわせて、Flex One Step向けのクーポンが案内されていたよ。
Flex One Step 記念クーポン
- ・新規トレーダー:コード「FLEX35」→ 35%OFF
- ・既存トレーダー:コード「FLEX30」→ 30%OFF
新規の人の方がお得ってことですか?
率で言えばそうなる。ただ、ここは既存トレーダーの人にお伝えしておきたいポイントがあって——私が普段案内しているクーポン(USK30)も30%OFFだから、実質的に今回のFLEX30と同じ割引率なんだ。
じゃあ、既存の人は今回の記念クーポンだからといって、特別お得になるわけではないんですね。
そういうこと。“今だけ限定でお得”というより、“普段使っている割引と同水準”という理解で問題ないと思う。逆に新規の人にとっては、通常より割引率が上がっているタイミングだから、これから始めるならチェックする価値はあるね。
実際にチェックアウト画面で試してみたんですか?
うん、$100,000のFlex 1-Stepを選んでUSK30を入力してみた。
チェックアウト画面での実測($100,000・Flex 1-Step・USK30適用)
- ・小計:$835.00
- ・クーポンコード「usk30」適用:−$250.50
- ・合計:$584.50
$835 × 30% = $250.50引きで、$584.50…さっきの表の数字とぴったり一致してますね!
そう、計算通りだった。だから他の口座サイズについても、表の”既存 FLEX30/USK30”の欄はそのまま信頼して大丈夫だと思う。
クーポン情報について
このクーポン情報は2026年8月17日の公式発表・チェックアウト画面確認時点のものです。キャンペーンは期間限定の可能性が高いため、最新の適用状況・終了時期は公式サイト・公式Xで必ず確認してください。
8. 口座サイズ別価格と費用対効果
口座サイズによって値段も違いますよね?費用対効果も知りたいです!
うん、ここは数字で見た方がわかりやすい。まず、Blueberry Fundedの割引前の通常価格から整理しよう。
💰 Flex One Step 口座サイズ別価格(割引前)
| 口座サイズ | 通常価格(割引前) |
|---|---|
| $5,000 | $105 |
| $10,000 | $155 |
| $25,000 | $330 |
| $50,000 | $490 |
| $100,000 | $835 |
これに新規クーポン(FLEX35・35%OFF)と既存クーポン(FLEX30/USK30・30%OFF)を当てはめると、こうなる。
💰 クーポン適用後の価格
| 口座サイズ | 通常価格 | 新規 FLEX35(35%OFF) | 既存 FLEX30/USK30(30%OFF) |
|---|---|---|---|
| $5,000 | $105 | $68.25 | $73.50 |
| $10,000 | $155 | $100.75 | $108.50 |
| $25,000 | $330 | $214.50 | $231.00 |
| $50,000 | $490 | $318.50 | $343.00 |
| $100,000 | $835 | $542.75 | $584.50 |
じゃあ”費用対効果”で見ると、どのサイズが一番お得なんですか?
口座サイズ1,000ドルあたりに換算して、価格を比較してみよう。
🧮 資金1,000ドルあたりのコスト(通常価格ベース)
| 口座サイズ | 通常価格 | 1,000ドルあたりのコスト |
|---|---|---|
| $5,000 | $105 | $21.00 |
| $10,000 | $155 | $15.50 |
| $25,000 | $330 | $13.20 |
| $50,000 | $490 | $9.80 |
| $100,000 | $835 | $8.35 |
サイズが大きくなるほど、資金1,000ドルあたりのコストが下がっていってますね!
そう。$100,000口座が、資金効率で見ると一番割安になっている。これは割引を適用した後(FLEX35・FLEX30どちらのケースでも)も同じ傾向が続くよ。
じゃあ、みんな$100,000を選んだ方がいいってことですか?
数字だけで見ればそうなるけど、そこは次の章でもう少し丁寧に考えてみよう。
9. どの口座サイズを選ぶべきか
費用対効果だけで決めていいんでしょうか?
そこは実は注意が必要なポイントなんだ。
📌 サイズが大きいほど”割安”な理由と、その裏側
Blueberry Fundedのルール上、$100,000口座が割安なのは事実。でも、1トレードあたりのリスク制限は初期口座サイズの1%だから、$100,000口座だと1トレードで許容される損失額も$1,000相当と大きくなる。“割安だから”という理由だけで、身の丈に合わないサイズを選ぶのはおすすめしない。
大きい金額を動かす前提の資金感覚も必要ってことですね。
そう。目安として、こんな考え方もできると思う。
タイプ別の考え方(あくまで一般論)
- ・初めてFlex One Stepに挑戦する人 → まずは$5,000〜$25,000あたりで、新しいルール(ソフトブリーチ・週末保有NGなど)に慣れることを優先する
- ・費用対効果を重視したい、ある程度の運用経験がある人 → $50,000〜$100,000のような大きめのサイズも選択肢に入ってくる
- ・週末をまたぐポジション管理が多いスタイルの人 → 週末保有NGというルール変更の影響を受けやすいので、トレードスタイルとの相性を事前に確認しておく
値段の安さだけじゃなくて、ルールとの相性も含めて考えるのが大事なんですね。
その通り。特に今回はルールが結構変わっているから、口座サイズだけでなく、ソフトブリーチや週末保有NGといった変更点への理解も含めてプランを選ぶことをおすすめしたいね。
📌 ワンポイント
割安だからって背伸びしすぎないのが大事にゃ。まずは自分の資金感覚に合うサイズからニャー
10. まとめ
今日のポイント、まとめてもいいですか?
お願い。
今日のポイント
- ✅ 2026年8月17日以降に購入する1-Step口座には、新ルール「Flex 1-Step」が適用される
- ✅ 利益目標12%・最大損失制限12%・日次損失制限3%・1トレードリスク1%が基本ルール
- ✅ 従来ルール(Legacy)と比べて、利益配分は80%→85%にアップ
- ✅ 新要素「ソフトブリーチ」により、1トレードリスク制限への1回目の抵触は口座終了にならない
- ✅ 一方で、週末のポジション保有は不可に変更。対応口座サイズの上限も$200,000→$100,000に変化
- ✅ ニューストレードは前後5分間NG・3ストライク制(評価からFundedへ引き継ぎ)、自動売買は「自作・自分のロジック・事前承認」の3条件、非活動は30日でクローズという実務ルールも要チェック
- ✅ クーポンは新規35%(FLEX35)、既存30%(FLEX30)。既存トレーダーにとっては、普段のUSK30と同水準の割引(実際のチェックアウト画面でも$835→$584.50で計算通りと確認済み)
- ✅ 費用対効果(資金1,000ドルあたりのコスト)で見ると$100,000口座が最も割安だが、リスク許容額も比例して大きくなる点は要注意
新しいプランだからこそ、ルールの違いをちゃんと理解してから選びたいですね。
そう。Blueberry Fundedの2周年記念という節目のタイミングだからこそ、値段だけでなくルールの変化までセットで見ておくのがおすすめだよ。
免責事項
本記事は、Blueberry Funded公式ヘルプセンターおよび公式X(2026年8月17日発表分)の情報をもとに、Flex One Stepの仕組みを一般的な解説としてまとめたものです。Flex One Stepの購入・運用実績としては、私自身の実績に基づくものではありません(従来ルールのLegacy 1-Step口座については、実際に購入しFunded認定を受けています)。
料金・ルール・クーポンの内容や適用期間は変更される可能性があります。実際に申し込む際は、必ずBlueberry Funded公式サイト・公式ヘルプセンター・公式X(@BlueberryFunded)で最新情報をご確認ください。
本記事の内容は情報提供のみを目的としており、投資助言ではありません。
チャレンジはくれぐれも自己責任でお願いします🙇