FundedEliteで宵越しポジション+翌日再エントリーでリスクオーバーした話 ~実体験とリセット事情~
1. やらかしました
先輩、今日なんかテンション低くないですか?
うん……正直に言うと、やらかした。リスクオーバーで口座に違反が入った。
えっ、どういうことですか!?
前回の記事で、フラッシュ・アクティベーションを実際に運用してるって話をしたと思うんだけど、その口座でやってしまったんだよね。今日はその顛末と、そこからサポートに確認したリセット制度の話を、包み隠さず共有しようと思う。
先輩でもそういうことあるんですね……
あるんだよ、これが。しかも今回、ルール自体を知らなかったわけじゃないんだ。戦略リスク制限のルールは事前に把握していた。それでもやらかしてしまった、というところがポイントだから、同じ轍を踏む人を減らせたらと思って記事にすることにした。
📄 前回の記事 2. 何が起きたのか
宵越しポジション+翌日の再エントリー
まず時系列で整理するね。前日、ETHUSDにエントリーしたんだけど、結果的にそのまま宵越し(オーバーナイト)で持ち越すことになった。
宵越し自体はよくあることですよね?
そう、宵越し自体は禁止されてないし、私も普段からやることはある。翌朝、日本時間の6時6分ごろ(ダッシュボード上ではET17時6分)に、そのポジションを決済したんだ。
朝早いですね……
うん、寝ぼけ眼だったんだけど、たぶん日本時間7時ごろにマイナススワップが付くだろうと思って、その前に決済したんだよね。
そう。約2時間後、日本時間8時55分ごろ(ET19時55分)に、ETHUSDでもう一度チャンスだと思って再エントリーしたんだ。今回のエントリー自体は、正直リスク0円のつもりだったんだよね。
ここで注目してほしいのが、ダッシュボードに表示されていた「リスク ¥51,105」という数字です。今回のエントリー単体ではリスク0円のはずだと思っていたので、「この51,105円は昨日のトレード分だ」と即座に理解しました。
0円だと思っていたところに¥51,105と出てきたから、「あ、これは前日の宵越し分がまだ生きてるんだ」ってすぐにピンときたよ。
📌 ワンポイント
日をまたいだからってリスクが消えるとは限らないにゃ。日本時間の感覚だけで判断せず、プラットフォーム基準の取引日をちゃんと確認するにゃ
焦ってやったこと
ここから、正直かなり焦った。
何をしたんですか?
なんとなく嫌な予感がして、このままだとリスクオーバーになるかもしれないと感じたんだ。今回のポジションにはSL(ストップロス)を設定していたんだけど、「このSLがある状態だとリスク計算上まずいかもしれない」「SLを外せば何とかなるかもしれない」と考えて、慌ててSL設定を外したんだ。
それで、どうなったんですか?
スキャルピング扱いにならないように3分以上は保有しようと思って、約4分後に決済した。でも、その後ダッシュボードを確認すると、リスクの表示は¥118,267になっていて、最終的に「戦略リスク制限違反(Failed)」が確定していたよ。
右下の「プログラムルール」の「リスク」の行に注目してください。ステータスが「Failed」、現在¥118,267/必要¥75,000と表示されており、これが戦略リスク制限違反が確定した瞬間の画面です。
「SLを外せば回避できるかもしれない」という判断自体が、間違いだったってことですか……?
そういうこと。後から確認して分かったのは、一度でもSLを設定すると、その後SLを外しても「SLなし」の計算には切り替わらない、ということ。取引中に設定していたSLのうち、最もリスクが大きくなる設定値がそのまま記録されて、その値を基準にリスクが計算される仕組みだった。つまり、今回のように「リスクが高すぎるかもしれない」と思って途中でSLを外しても、それでリスク計算上有利になったわけじゃなかったんだ。もし最初からSLを一切設定していなければ、最大含み損ベースの計算になるから、今回とは違う結果になっていた可能性はある。ただ、実際に同じ取引をSLなしで行ったわけじゃないから、「確実に救われていた」とまでは言い切れない、というのが正直なところ。
📌 ワンポイント
一度SLを設定すると、途中で外してもその記録は消えないにゃ。最初から設定しない場合とは計算方法が違うから、混同しないように気をつけるにゃ
戦略リスク制限の公式ルール
違反が確定したあと、公式の「戦略リスク制限」のルールを読み直して、ようやく何が起きたのか整理できたんだ。
公式ルールより:戦略リスク制限
- ・本規則は資金提供段階(ライブ口座)にのみ適用される
- ・同一取引日において、単一銘柄で日次損失制限額の50%を超えるリスクを取ることは固く禁止
- ・例:日次損失制限額が5%なら、同一取引日に同一通貨ペアで2.5%を超えるリスクは取れない
- ・リスクと損失は同一ではない。利益を生む取引でも一定のリスクは伴う
- ・リスクは、同一取引日における同一商品のすべての取引が合算され、取引決済日に計算される
- ・SLを設定した場合:取引中に設定されたSLのうち、最もリスクが大きくなるSL設定値を基準にリスクを計算。途中でSLを外しても、その記録が消えるわけではない
- ・最初からSLを設定していない場合:取引中にその商品が到達した最大不利方向の価格変動(最大含み損)を基準にリスクを計算
今回の口座の日次損失制限は¥150,000。戦略リスク制限はその50%なので、
¥150,000 × 50% = ¥75,000
が今回の口座におけるリスクの上限ラインでした。最終的なリスク表示は¥118,267だったため、この¥75,000を超えていたことになります。
大事なのは、SLを外したからといって、それだけでリスク計算が「SLなし」の状態に切り替わるわけじゃない、という点。一度設定したSLのうち、最もリスクが大きくなる設定値がそのまま記録されて、リスク計算の基準になる。今回の¥51,105から¥118,267への変化も、SLを外したことで有利になったわけではなく、この「同一取引日・同一商品のリスク合算」という公式ルールの結果だと理解している。根拠のない推測はしたくないから、ここははっきりさせておきたいんだ。
実際の「戦略リスク制限」のルールは、FundedEliteの公式サイト・公式FAQで誰でも確認できます。挑戦を検討している方は、まず公式情報に目を通しておくのがおすすめです。 FundedEliteの公式サイトを見る🖱️
取引日の区切りは日本時間の朝6時ごろだった
でも先輩、「日をまたいだ」のに、なんでリスクが合算されちゃったんですか?
そこなんだよ。「リスクは取引決済日に計算される」という一文がポイントで、これは日本時間の日付じゃなくて、プラットフォーム側の取引日の区切りで判定されているんだ。
公式FAQより:ダッシュボードの時計の基準
- ・プラットフォームサーバーの時刻はET(ニューヨーク東部時間)基準
- ・ダッシュボードのカウントダウンと24時間リセットは、標準時間ではEST 16:00、夏時間ではEDT 17:00
- ・UTCでは21:00/CETでは22:00(標準時間)・23:00(夏時間)
公式FAQを確認すると、ダッシュボードの基準時刻はET(ニューヨーク東部時間)。現在の夏時間では、リセット時刻(ET 17:00)は日本時間の朝6時ごろになります。標準時間の時期は、リセット時刻(ET 16:00)が日本時間の朝7時ごろにあたります。
だから「日本時間の深夜0時が取引日の区切り」ではないんだ。今は夏時間だから、日本時間の朝6時ごろが取引日の区切りにあたる。前日に建てたポジションを日本時間6時6分(ET17時6分)に決済した時点で、実はもう新しい取引日に入っていた。そして日本時間8時55分(ET19時55分)の再エントリーも同じ取引日の中の話。だから、両方のリスクが合算されたんだと理解している。
「日をまたいだから大丈夫」って、日本時間の感覚で判断しちゃダメだったんですね……
そういうこと。ここは今回、一番の見落としだったと思ってる。
ここはUSK先輩個人の理解です
「日本時間の朝6時を過ぎれば必ずリスクが0になる」と断定しているわけではありません。あくまで公式FAQの時刻情報から逆算した私自身の理解であり、実際の判定は「同一商品・同一取引日の取引が合算され、決済日に計算される」という公式ルールに基づきます。
私の認識と、実際の確認不足
正直に言うと、戦略リスク制限のルール自体は事前に知っていた。問題は、取引日の区切りが日本時間の深夜0時じゃなく朝6時前後だということ、そしてリスクが同一商品・同一取引日で合算されるということを、今回の取引の中でとっさに正しく認識できなかったこと。その結果、「SLを外せば回避できるかもしれない」という、その場しのぎの判断をしてしまったんだ。
ルールを知っていても、こういうことって起きるんですね。
うん。「知らなかったから仕方ない」という話にはしたくない。ルールは公式にちゃんと案内されているし、私自身も把握していた。それでも、実際の取引の中で正しく当てはめきれなかったのは、間違いなく自分の確認不足。ここは素直に反省点として書いておきたい。今回の件は、私にとってもかなりいい勉強になったよ。
3. サポートに確認してみた
確認したかったこと
違反が入ったあと、いろいろ気になることが出てきたから、サポートに直接確認したんだ。主に聞いたのは次の5つ。
サポートに確認したかったこと
- ・リセットは何回できるのか
- ・リセット料金はいくらなのか
- ・リセットの支払い期限はあるのか
- ・リセット後はどうなるのか
- ・今の口座をそのまま使い続ける意味はあるのか
気になるところ全部聞いてますね(笑)
リセットは何回できる?料金はいくら?
FundedEliteの公式FAQによると、ルール違反があった場合の対応・リセット料金は以下の通りです。
リセット回数と料金
| リセット回数 | 料金 |
|---|---|
| 1回目 | 当初のチャレンジ費用の40%(割引適用前・選択したアドオン料金を加算、最低10ドル) |
| 2回目 | 1回目のリセット料金の2倍 |
| 3回目(最終) | 2回目のリセット料金の2倍 |
公式FAQ
リセットできる回数には上限があって、リセットするたびに料金も上がっていく仕組みになっている。対象になる違反の種類やハードブリーチとの関係については、この後もう少し詳しく確認していくね。
なるほど、無条件に何度でもリセットできるわけじゃないんですね。
そう、そこは誤解しないでほしいポイントだね。
📌 ワンポイント
リセットは条件・料金・期限がそれぞれ違うにゃ。曖昧なところがあれば、行動する前にサポートへ確認するのが一番早いにゃ
実際の料金体系や口座仕様も、公式サイトで確認できます。今回の私のケースはあくまで一例なので、挑戦を考えている方はご自身の条件を公式で確認してみてください。 FundedEliteの公式サイトを見る🖱️
ファンデッドリセットとソフトブリーチリセット、条件の違い
もう一つ面白い発見があったんだ。リセットには「ファンデッドリセット」と「ソフトブリーチリセット」の2種類があって、それぞれ条件が違ったんだよね。
違反直後、口座残高が初期残高(500万円)を下回っていた時点(残高¥4,974,666)では、こうなっていました。
違反直後(残高¥4,974,666)
- ・ファンデッドリセット:¥32,802(選択可能)
- ・ソフトブリーチリセット:¥13,100(🔒ロック中)
その後、トレードを重ねて残高を初期残高以上(¥5,000,856)まで回復させたところ、状況が変わりました。
残高回復後(残高¥5,000,856)
- ・ファンデッドリセット:¥32,802(引き続き選択可能)
- ・ソフトブリーチリセット:¥13,100(ロック解除)
なんでソフトブリーチリセットだけロックされてたんですか?
それも気になったから、サポートに直接聞いてみたんだ。
サポート回答:Soft Breach Resetの条件
“Soft breach reset requires balance to be at breakeven point or in profit to proceed”(ソフトブリーチリセットを行うには、残高がブレークイーブン地点、または利益が出ている状態である必要があります)
つまり、ソフトブリーチリセットは、残高がブレークイーブン(初期残高)以上か、利益状態になっていないと選べない、というのがサポートの公式な回答。ここは確認が取れている事実だね。
じゃあファンデッドリセットは、初期残高を下回っていても使えるんですか?
私の口座では、実際に初期残高を下回っている状態でも選択自体はできていた。ただし、これはあくまで私自身の口座で確認できた事例です。すべての口座で同じ結果になるとは限らないため、参考情報としてとらえてほしい。正確な条件は、必ず自分の口座とサポートで確認してね。
【重要】リセット料金の支払い期限は29日
ここが今回、一番伝えたかったポイントなんだけど、リセット料金には支払い期限があるんだ。
サポート回答:支払い期限
サポートに確認したところ、リセット料金は29日以内に支払う必要があり、支払うまでは今の口座で取引を再開しても意味がない、という回答でした。
「違反したらいつでもリセットできる」ってわけじゃないんですね。
そうなんだよ。29日っていう期限があるから、「あとで考えよう」と放置してると、リセットの権利自体を失う可能性がある。ここは地味に見落としやすいポイントだから、覚えておいてほしい。
📌 ワンポイント
リセット料金の支払いには29日という期限があるにゃ。「違反したらいつでもリセットできる」わけじゃないから、放置しないよう気をつけるにゃ
リセット後はどうなる?Fresh Accountの発行
サポートの回答によると、リセット料金を支払うと、違反のない状態の新しい口座(Fresh Account)が発行されます。それまでの違反履歴や損益状況はリセットされ、まっさらな状態から再スタートする形です。
じゃあ、それまでの取引実績は全部なくなっちゃうんですか?
そういう理解だね。だからこそ、リセットするかどうかは慎重に判断した方がいい部分だと思う。
今の口座でそのまま取引を続ける意味はある?
これも聞いてみたんだ。「今の口座で取引を続けて、出金条件を満たしたらどうなるのか」って。
今回の違反後も現在の口座で取引を続けられるのかサポートに確認しましたが、サポートからは「その口座で取引を続ける意味はない」という趣旨の回答でした。理由は、リセット後にはどのみち違反のない新しい口座が発行されるためです。
じゃあ、今の口座で出金を目指すのは現実的じゃないってことですね……
うん、少なくとも今回サポートから得た回答ではそう理解している。
4. 初期残高について(ここからは私自身の考察です)
ここからはUSK先輩個人の考察です
以下は、サポートの回答と私自身の考えを、はっきり分けて書いています。
サポートから明確に確認できた事実は、ソフトブリーチリセットは残高がブレークイーブン(初期残高)以上、または利益状態でなければ利用できない、ということ。私の口座でも、初期残高500万円に対して残高が¥4,974,666だった間はソフトブリーチリセットがロックされ、¥5,000,856まで回復した時点でロックが解除された。
ここはちょっと整理しておきたいんだ。ソフトブリーチリセットとファンデッドリセット、どちらを選んでも最終的にはFresh Accountとして再スタートするから、今までの取引実績を残したまま続けられる、という話ではないんだよね。
じゃあ、どちらを選ぶかはどう考えればいいんですか?
私なら、まず今の残高とDDまでの距離を見るかな。初期残高以上まで戻せそうなら、ソフトブリーチリセットを狙う。逆に、もうDDがかなり近くて、ここから無理に取り返すのは厳しいと思うなら、ファンデッドリセットで早めに仕切り直す、という考え方。
でも、最大DDに到達してしまったらファンデッドリセットもできなくなるんじゃないんですか?
そこは今回、サポートに改めて確認したんだ。「Daily Drawdownに到達した場合とMaximum Drawdownに到達した場合、どちらでもFunded Resetを使えるのか?」と聞いたところ、こういう回答だった。
サポート回答:Funded Resetの利用条件
- ・“Yes you can reset after max or daily drawdown hit”(日次・最大ドローダウンのいずれに到達した後でも、リセットは可能です)
- ・“There are no specific conditions”(Funded Resetの利用を妨げる特定の条件はありません)
じゃあ、DDに到達したら即終了というわけではないんですね。
そういうこと。ただし、だからといって「DDまで粘ればいい」という意味ではないよ。リセットには回数制限があるし、サポートによるとリセットするたびに料金も2倍になる。だから、無理に取り返そうとしてリセットの選択肢を消費するより、今の口座をどこまで戻せそうなのかを冷静に判断したほうがいいと思う。
ここは先輩の意見であって、公式の回答そのものじゃないってことですね。
そう、そこはちゃんと分けて伝えたい部分だね。
5. 今回の教訓
今回の件、単純に「宵越しはダメ」という話にはしたくないし、「ルールを知らなかったから起きた」という話でもないんだ。
というと?
宵越し自体が禁止されてるわけじゃない。戦略リスク制限のルールも、私はもともと知っていた。今回問題だったのは、宵越しで持ち越したポジションと翌日の再エントリーが、システム上の同じ「取引日」の中で合算されるという状況を、実際の取引の中でとっさに正しく認識できなかったこと。そして、その場で「SLを外せば回避できるかもしれない」という判断をしてしまったこと。この2つが重なった結果だと思ってる。
知ってるつもりでも、実際の場面では判断を誤ることがあるんですね。
うん。プロップファームって、思っている以上に細かいルールが設定されているから、「ルールを知っている」だけじゃなくて、「自分が今どの条件でリスク判定されているか」まで、その場で正しく把握できるようにしておきたい。今回の件が、その注意喚起になればと思う。
リスク管理のルールやリセット制度は、プロップファームごとにまったく違います。私がメインで利用しているFundoraについても、取引ルールから報酬受け取りまで総合的にまとめた記事があるので、比較の参考にしてみてください。
6. もう一度、挑戦します
今回は正直、余計な出費になってしまった。ただ、せっかくの経験を無駄にしたくないから、この口座をリセットして、もう一度挑戦してみるつもりだよ。
先輩、頑張ってください!
📌 ワンポイント
宵越しのポジションがある状態で同じ銘柄に再エントリーするときは特に注意するにゃ。エントリー前にダッシュボードのリスク表示を確認するクセをつけるといいにゃ
ありがとう。もしこの記事が少しでも参考になった方、「USKもう一回頑張れ😂」と思ってくれた方がいたら、下のリンクから口座を購入していただけると励みになります。
これからも、こういった情報や失敗談を含め、実際に自分で試した経験を発信していきたいと思っています。新しいプロップファームや口座にも引き続きチャレンジしていくつもりなので、今後の活動も応援・ご協力いただけるとうれしいです。
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7. まとめ
今回のポイント
- ✅ 宵越しで持ち越したポジション+翌日の再エントリーが、システム上の同一「取引日」内で合算判定され、戦略リスク制限違反(リスクオーバー)になりました
- ✅ 取引日の区切りは日本時間の深夜0時ではなく、夏時間は朝6時ごろ・標準時間は朝7時ごろ(ETベースの日次リセット)です
- ✅ 戦略リスク制限のルール自体は事前に知っていました。問題は、実際の取引の中で取引日の区切りとリスク合算の状況を正しく認識できず、SLを外せば回避できるかもしれないと判断してしまったことです
- ✅ SLを設定した場合は、最もリスクが大きくなる設定値が記録され、途中で外してもその記録は消えません。最初からSLを設定していない場合のみ、最大含み損が基準になります
- ✅ リセットには回数の上限があり、リセットするたびに料金も上がっていきます(1回目は当初チャレンジ費用の40%が目安、最低10ドル)
- ✅ ソフトブリーチリセットは残高がブレークイーブン(初期残高)以上または利益状態が条件です(サポート確認済み)
- ✅ ファンデッドリセットは、Daily Drawdown・Maximum Drawdown(ハードブリーチ)に到達した後でも利用できることをサポートに確認しました。ファンデッドリセットは初期残高割れでも選択できましたが、これは私の口座で実際に確認できた例です。すべての口座で同じになるとは限らないので、参考程度に見てください
- ✅ ソフトブリーチリセット・ファンデッドリセットのどちらを選んでも、最終的にはFresh Accountとして再スタートし、それまでの取引実績は引き継がれません
- ✅ リセット料金の支払い期限は29日です。放置するとリセットの権利を失う可能性があります
- ✅ リセット後は違反のないFresh Accountが発行されます。今回の違反後も現在の口座で取引を続けられるのかサポートに確認しましたが、「その口座で取引を続ける意味はない」という趣旨の回答でした

最後までご覧いただき、ありがとうございました。FundedEliteへの挑戦を検討している方は、まず公式のルールを確認したうえで、自分がどの条件でリスク判定されるのかまで理解しておくことをおすすめします。参考になれば幸いです。
口座サイズや費用回収の考え方から整理したい場合は、Flashの比較記事もあわせて読んでみてください。
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