Fundora(ファンドラ)とは?6つのプラン・ルール・報酬受け取りまで実際に使っているUSKが解説
先輩、いつも記事に出てくる「Fundora」って、結局どんなプロップファームなんですか?
私がメインで使っているのがこのFundoraなんだ。日本発祥で、サポートも日本語対応。しかも日本人スタッフが対応してくれるから、対応の早さも含めて安心感があるよ。最大6,000万円相当のデモ口座でチャレンジできる規模感と、報酬が国内銀行口座に直接振り込まれる安心感が魅力だね。
お願いします!
1. Fundoraとは
Fundoraは、2025年3月にサービスを開始した日本発の受験型プロップファームです。運営元はQuantum Fund Traders株式会社。実際の資金を市場に投入して運用するサービスではなく、デモ環境での取引成績を評価し、基準をクリアしたトレーダーに情報提供の対価として報酬が支払われる仕組みです。
公式情報より
Fundoraは証券会社・FX会社ではなく、デモ環境での学習・評価サービスです。お客様の資金を預かって市場で運用するサービスではありません。
この記事では、プラン・取引ルール・フェーズ1/フェーズ2・プロ口座/Maximize・33%ルール・報酬・複数口座・プロトレーダー認定証・Fundora Learning・Forex Tester Online・USK自身の報酬受取実績・現在の再チャレンジまで、判断材料になる情報を一通りまとめます。
2. 実際に使ってみている理由
実際に使ってみると〜という話をする前に、まず私の利用歴から説明するね。Fundoraは今回が2回目のチャレンジなんだ。前回はローンチ口座を約1年間保持していて、そこから半年ほど空白期間があった。今回は、新しい口座であらためて再挑戦しているよ。
長く使い続けている理由はシンプルで、条件を満たせば報酬がスムーズに受け取れる安心感があるからです。詳しい実績と再チャレンジの経緯は12章・13章で紹介します。
実績についての注意
これらはUSK個人の体験です。「誰でも稼げる」「必ず出金できる」ことを保証するものではありません。
3. 6つのプラン
現在は6段階のプランが用意されています。初期残高・価格・コスパ(初期費用÷初期残高)まで、比較しやすいようにまとめました。
Entry
初期残高250万円
通常 ¥26,999
通常価格
¥26,999
初期費用 ÷ 初期残高 1.08
- ✅ 最小予算で挑戦できる
- ✅ 操作・ルールに慣れる練習に
Lite
初期残高500万円
通常 ¥36,999
通常価格
¥36,999
初期費用 ÷ 初期残高 0.74
- ✅ Entryよりワンサイズ上
- ✅ 本番に近い規模で練習
Growth
初期残高1,000万円
通常 ¥66,999
通常価格
¥66,999
初期費用 ÷ 初期残高 0.67
- ✅ 中規模口座で本格運用
- ✅ 価格と規模のバランス良好
Standard
初期残高2,000万円
通常 ¥99,999
通常価格
¥99,999
初期費用 ÷ 初期残高 0.50
- ✅ USK先輩の現在の使用プラン
- ✅ コスパ比率は全プラン中最良
Professional
初期残高4,000万円
通常 ¥249,999
通常価格
¥249,999
初期費用 ÷ 初期残高 0.62
- ✅ 大きめの口座で本格挑戦
- ✅ 規模の割に価格を抑えめ
Master
初期残高6,000万円
通常 ¥449,999
通常価格
¥449,999
初期費用 ÷ 初期残高 0.75
- ✅ Fundora最大規模の口座
- ✅ 大口運用を目指す方向け
初めての人はEntryやLiteで感覚を掴むのがおすすめ。規模の大きいプランほど、初期残高に対する価格の割合は下がっていく傾向があるよ。
プラン選びについて
特定のプランを「絶対に最安」「絶対に最強」と断定する意図はありません。価格・初期残高は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
どのプランがコスパいい?
価格だけでなく「初期費用 ÷ 初期残高」で比較すると、プランごとの割安感が見えてきます。
コスパ比較についての注意
※ここでの「コスパ」は、通常価格の初期費用を初期残高で割った単純な数値比較です(%表記ではなく、比較しやすいよう数値のみで表しています)。ルール・最大損失額・報酬条件などは別途考慮する必要があり、この数字だけで「絶対にこのプランが最強」と断定する意図はありません。
Standard
Professional
Growth
Lite
Master
Entry
USK的・プラン選び
コスパ重視なら
Standard
初期費用と初期残高のバランスが最も良いプラン
まず試したいなら
Entry / Lite
少ない予算でルールや操作の感覚を掴みたい人向け
ある程度大きな口座でやりたいなら
Growth / Standard
中規模の資金で本格的に挑戦したい人向け
大口運用がしたいなら
Professional / Master
大きな口座規模で本格的に運用したい人向け
コスパだけで選ぶ必要はないけど、「どのプランが一番お得に感じるか」を知っておくと選びやすくなるはず。私が実際に使っているのはコスパ1位のStandardだよ。
4. 基本取引ルール
現在の口座:フェーズ1・Standardプランでアクティブなアカウントのダッシュボード例です。画面構成のイメージとして参考にしてください。
公式「取引ルールガイド」に基づく共通ルールは以下の通りです。
Fundora 基本取引ルール
- ・週末の取引:暗号通貨のみ可能
- ・週末ポジションの持ち越し:取引可能な全銘柄で可能
- ・スキャルピング:エントリーから20秒以内の決済は禁止
- ・ナンピン・マーチンゲール:使用可能(ただし高リスク)
- ・ニューストレード:可能(スリッページ等は自己責任)
- ・EA・自動売買:自作のもの(半裁量含む)に限り使用可能。コード提出を求められる場合あり
- ・コピートレード:第三者のトレードのコピーは禁止
- ・ゴールドスワップ:フリー(スワップポイントがかからない)
- ・レバレッジ:FX 50倍/コモディティ 10倍/インデックス 5倍/暗号資産 2倍
- ・30日間無取引:口座利用開始日または最終取引日から30日間取引がない場合、失格
全体的な印象としては、取引ルールは比較的自由だと感じているよ。1%ルールのような目安はあるけど、後で紹介する数量制限でガチガチに縛るタイプではなくて、通常のトレードの範囲であれば窮屈さは感じにくいと思う。
比較的自由な点
- ・週末ポジションの持ち越し(全銘柄)・週末の暗号通貨取引
- ・ニューストレード
- ・ナンピン・マーチンゲール(高リスクなので自己責任)
- ・EA・自作ツール(自作のものに限り。事前確認がおすすめ)
特に注意したい点
- ・1%ルール(過度なリスクテイクへの注意喚起)
- ・スキャルピング(20秒以内の決済は禁止)
- ・コピートレード(第三者のコピーは禁止)
- ・30日間無取引による失格
1%ルールについて
公式ガイドでは「同一通貨・同一方向の取引に加え、相関関係のある通貨でのエントリーも含め”1%以上”の過度なリスクをとる積極的な取引は1%ルールの適用対象となる可能性がございます」とされています。「1%以上なら必ず失格」という単純な基準ではなく、過度なリスクテイクへの注意喚起という位置づけです。
これは公式の失格ラインというより注意喚起という位置づけだけど、私自身は普段から「1回のトレードで口座資金の1%程度」を基本の目安としてリスク管理しているよ。ここを土台にしておくと、後で紹介するプロ口座の33%ルールにも自然につながってくるんだ(19章参照)。
📌 ワンポイント
週末の取引は暗号通貨のみOKにゃ。他の銘柄は持ち越しならOKでも、週末の新規取引は禁止だから混同しないようにするにゃ
自作ツールを使う場合は事前確認がおすすめ
先ほどのEA・自動売買のルールにも関わる話なんだけど、私はFundoraで取引する際、自作のcTrader用ツールを使用しているんだ。
実際に使用している自作ツールの画面です。
こういう自作ツールって、Fundoraで自由に使っていいものなんですか?
そこは注意が必要なところ。こうした外部ツールや自作ツールについては、「他社で使えているからFundoraでも大丈夫」と自己判断で使用するのはおすすめしないよ。私自身も、実際に使用する前にFundoraのサポートへツールの仕様・ソースコードを提示して確認したんだ。
実際にFundoraサポートへ確認した際の回答です。
サポート回答の要点
- ・現在のcBotについては、Fundoraの利用規約・取引ルールを遵守することを前提に利用可能
- ・利益管理・リスク管理を目的とした機能追加も、Fundoraのルールに抵触しない範囲であれば問題なし
- ・cBotを利用していても、33%ルールなどFundoraの取引ルールは実際の取引内容に基づいて判定され、通常通り適用される
- ・ヘッジ(両建て)取引は同一口座内に限り許可。複数口座間でポジションを相殺するようなヘッジは禁止
- ・今後の改良で取引ロジックや自動化の内容に大きな変更が生じた場合は、最終版のソースコードを改めて提出し確認してもらう場合がある
この内容について
これは、USKが実際に使用している現在のツールの仕様について、事前にソースコードを提示してFundoraサポートに個別に確認した事例です。「Fundoraでは自作ツール・cBotが自由に使える」ことを示すものではありません。ツールの仕様や内容によって判断は変わるため、自作ツールやcBotなどの利用を検討する場合は、「便利そうだから」と自己判断で使い始めるのではなく、事前にFundoraサポートへ確認することをおすすめします。私自身も、事前確認をしたうえで現在のツールを使用しています。
日次損失のリセットタイミング
日次DD(1日の最大損失率)の基準は、夏時間は日本時間6:00、冬時間は日本時間7:00に切り替わります。
FundedEliteのような「アカウントリセット制度」はありません
ここでの「リセット」は、あくまで日次の損失カウントが1日単位で切り替わるタイミングのことです。FundedEliteのように、失格後に料金を支払って口座そのものをリセットし、再挑戦できるようなアカウントリセット制度は、Fundoraにはありません。USK自身も前回のチャレンジで一度失格を経験していますが、その際にそうしたリセット制度の案内は受けていません(公式が明言している内容ではなく、あくまでUSK自身の利用経験に基づく情報です)。
5. 複数口座
2025年12月10日から複数口座の同時保有が可能になりました。
複数口座保有の主なルール
- ・合計初期残高は最大6,000万円まで
- ・外貨(USD)建てプランは、同一プランの円建て初期残高として計算(為替換算はしない)
- ・複数口座を利用した同一銘柄の逆方向ヘッジは禁止
- ・複数口座でのミラーリング・コピー行為は禁止
- ・各口座はそれぞれのフェーズ(フェーズ1/フェーズ2/プロ/Maximize)のルールをそのまま守る必要がある
ポイントは「合計6,000万円の枠内でやりくりする」ことと、「口座間で損益を移すような取引をしない」こと。ここを守れば、戦略を分けて試すような使い方ができるよ。
6. フェーズ1/フェーズ2
評価は「フェーズ1 → フェーズ2 → プロ口座」という順番で進みます。各フェーズの条件は以下の通りです(表の情報自体は従来と同じで、見せ方だけ整理しています)。
フェーズ1
- 📉 全体損失率
- 10%以内
- 📆 1日の最大損失率
- 5%以内
- 🎯 利益目標
- 初期残高の8%
- 🗓️ 最低取引日数
- 3日
- ⏳ 期間制限
- なし
フェーズ2
- 📉 全体損失率
- 10%以内
- 📆 1日の最大損失率
- 5%以内
- 🎯 利益目標
- 初期残高の5%
- 🗓️ 最低取引日数
- 3日
- ⏳ 期間制限
- なし
🏆 プロ口座
報酬を受け取りながら運用できるステージへ
日次損失の計算は、夏時間は日本時間午前6時、冬時間は午前7時が基準。どちらのフェーズも期間制限がないから、自分のペースで挑戦できるよ。
7. プロ口座/Maximize
フェーズ2をクリアするとプロ口座が付与されて、利益の80%を情報提供料として受け取れるようになる。しかも、報酬を受け取って終わりではなく、そのままプロ口座での運用を続けられるのもいいところだね。
プロ口座/Maximize
- ・プロ:初回報酬は取引開始から28日後以降、利益分割後で初期残高の10%まで。2回目以降は14日後サイクルで、15%まで
- ・Maximize:Fundoraの中でも最上位のトレーダー区分。同じくルールを守りながら取引し、初期残高に対する上限なしで報酬を受け取れる仕組み(14日後サイクル)
初回報酬の条件を満たせなかったらどうなるんですか?
初回報酬支払日の時点で条件をすべて満たしていない場合、支払いは自動的に14日後へ延期される。条件を満たすまでこれが繰り返される仕組みだよ。
3回目以降の報酬についてもよく聞かれるんだけど、私が利用していた当時の経験では、3回目以降の報酬受け取りに特別な制限はありませんでした。33%ルールを満たしている状態で、隔週のタイミングになると自動的に報酬申請される仕組みでした。
この内容について
これはUSKが利用していた当時の経験に基づく内容であり、公式が明言している上限ルールではありません。公式ルールと個人の経験は分けて捉え、最新仕様については公式サイト・サポートでご確認ください。
8. 33%一貫性ルール
プロ/Maximizeで適用される、重要なリスク管理ルールがある。フェーズ1・フェーズ2には適用されないから、そこは区別してほしい。
33%ルールの基本式
最大日次利益 ÷ 合計利益 ≦ 33.33%
これは”ドカン勝ち”だけに依存せず、安定して利益を積み上げられるかを見るルールだね。
33%を超えたら即失格になるんですか?
いや、超えたからといって即失格になるわけではないよ。条件を満たすまで報酬の受け取りが保留される仕組み。
具体的な調整方法(分割利確や〇〇を使った応用的な立ち回りなど)は、この無料記事ではルールの意味・基本的な計算方法までの紹介にとどめます。実践的な攻略法は、USK経由でFundoraまたはForex Tester Onlineをご利用いただいた方向けの限定ページでご案内しています(19章参照)。
9. 報酬受け取り
Fundoraの一番の強みは、報酬が日本の銀行口座に直接振り込まれること。海外送金みたいに日数がかかったり、手数料で目減りしたりしないんだ。
「出金」という表現について
Fundora公式では正式には「出金」ではなく「報酬のお支払い」という表現が使われています。本記事内では読者に分かりやすく「出金」という言葉も使いますが、契約上は報酬支払いであることをご理解ください。
報酬受け取りのポイント
- ・報酬の受け取りは国内銀行振込
- ・初回報酬:プロ口座での取引開始から28日後以降に申請可能
- ・2回目以降:14日後サイクルで申請可能
- ・初回は初期残高の10%まで、2回目は15%まで(利益分割後)
この内容について
USKが利用していた当時の経験では、3回目以降の報酬受け取りに特別な制限はありませんでした。33%ルールを満たしている状態であれば、隔週で自動的に報酬申請される仕組みでした(公式が明言している数値ではなく、当時の経験談です。最新仕様は公式サイト・サポートでご確認ください)。
Fundora以外のプロップファームでの出金実務については、FundedEliteで実際に出金リクエストから出金申請まで行った実務ログも参考になります。
10. DDについて
報酬を受け取ったあと、口座のリスク管理がどうなるのか、ここは気になる人が多いと思う。
USKの経験上、当時の仕様では、報酬を受け取ったあとに口座残高が更新され、日次DD(1日の最大損失率)の基準がその初期残高ベースに戻る、という理解をしているよ。一方でMax DD(全体の最大損失率)は固定の数値で、報酬の受け取りによって新たに有利になったり広がったりするものではない、という認識だね。
この章について
この章は、USK自身が当時Pro口座で報酬を受け取った際の体験・実感に基づく説明です。公式の計算基準として断定するものではありません。正確な計算基準は、公式ルールページ・サポートに直接確認することをおすすめします。
11. プロトレーダー認定証
評価プログラムをクリアしてプロトレーダー契約を結ぶと、「プロトレーダー認定証」が贈られます。
プロトレーダー認定証について
- ・2026年4月1日から発行開始
- ・申請はプロトレーダー契約日から7日以内に自分で行う必要があり、自動送付ではない
- ・送付対象は日本国内のみ、1人1回限り
- ・申請から到着まで約2〜3週間
クリスタルの「認定証」があるのもFundoraの面白いところですね。評価をクリアしてプロトレーダーとして認定されると、こうした形で実績を残せるみたいです。
実は私自身、前回の口座では時期が合わず、このクリスタルの認定証を受け取れなかったんだ。今回改めてFundoraに再挑戦している理由の一つは、当時受け取れなかった認定証を今度こそ取得したい、という気持ちもあるよ。もちろん、評価をクリアすれば必ずもらえると断定するものではなく、条件を満たした場合の話だけどね。
12. 報酬受け取り実績12回
ここからは、私自身の報酬受け取り実績について紹介するね。
Fundoraのローンチ初期からプロ口座(2,000万円)を使っていて、約1年間の利用で合計12回の報酬を受け取りました。
この12回の実績は、当時保持していた口座(以下「過去口座」)でのものです。以下は、その過去口座で実際に使っていたダッシュボードの例です。
この画像について
※こちらは過去に運用していた口座のダッシュボード例です。現在の口座状況を示すものではありません。
Fundora公式サイトの「過去の報酬支払い例(Payment Examples)」でも、この実績を紹介いただいています。
Fundoraの公式サイトでは、ピックアップのトップバッターとして私の実績も紹介されています。
10回目の報酬を受け取った際の様子は、Xにも投稿しました。
現在の状況について
ここで紹介した過去口座は、合計12回の報酬受け取りのあと失格となり、現在は終了しています。「今もこの口座で運用を続けている」わけではなく、現在は13章で紹介する通り、新しい口座で再チャレンジしている状況です。
実績についての注意
これらの実績はあくまでUSK個人の実績であり、保証を意味するものではありません。
13. 今回の再チャレンジ
今回が2回目のFundoraチャレンジ。前回はローンチ口座を約1年間保持していて、そこから半年ほど間が空いて、今回は新しい口座であらためて再挑戦しているんだ。
流れを整理すると、ローンチ口座を約1年間保持(合計12回の報酬受け取り) → 口座失格・終了 → 約半年間の空白 → 現在再チャレンジ中、という順番です。
一度長く使っていたからこそ、Fundoraの安定感や報酬受け取りのスムーズさには自信を持っている。11章で話した通り、前回受け取れなかったクリスタルの認定証を取得したい、という気持ちも再挑戦のきっかけの一つだよ。日本語でやり取りできるサポートの安心感は、久しぶりに使ってみても変わらないと感じているね。久しぶりに挑戦してみて「ここは変わったな」と感じる部分もあるから、そのあたりは今後も追記していくつもりだよ。
14. Fundora Learning
Fundora Learningは、プロフェッショナル・トレーダーを目指す方向けの体系的な教育プログラムです(公式:fundora-learning.com)。
単なるおまけコンテンツじゃなくて、全6レベルで構成された、ちゃんとした学習ロードマップになっているんだ。
Entry
確率的思考の礎(期待値とリスク管理)
7章・約10時間
Lite
テクニカル分析の基礎理論
8章・約12時間
Growth
東西融合テクニカル
10章・約15時間
Standard
現代テクニカル応用
10章・約15時間
Professional
SMC/ICTによる市場設計図
9章・約18時間
Master
金融工学統合(数理と心理の統合)
7章・約20時間
Entryレベルの内容例:倫理と法規制/リスク管理の基礎/期待値の科学/市場メカニズム/投資対象の理解/行動ファイナンス/プロフェッショナル基準
Masterレベルの内容例:ブラック・ショールズ/VaRとリスク分析/ケリー基準/認知バイアス制御/心理資本(PsyCap)/KPIダッシュボード/自己進化システム
各レベルには動画・テキスト教材・章末クイズ・認定試験が含まれ、キーワード検索・学習進捗の可視化・学習メモ・連続学習日数・目標設定・成績管理といった機能があります。
「何を学べばいいのか」「どこまで理解できているのか」「次に何をやればいいのか」が整理しやすいロードマップになっているのがいいところだね。
2026年7月には1周年を迎え、学習体験が大幅にリニューアルされました。
リニューアルで追加・強化された主な要素
- ・動画コンテンツ
- ・認定試験・合格証(レベルごとの修了認定。11章の「プロトレーダー認定証」とは別物)
- ・ロット計算機・バルサラの破産確率計算機・マージン計算機
- ・キーワード検索
- ・進捗管理・連続学習日数・目標設定・メモ機能
「知識を読むだけ」で終わらせず、実際のトレードを考えるためのツールまで一つの環境にまとまっているのが今回のリニューアルの特徴だね。プロップトレードは利益だけじゃなく「どこまでリスクを取るか」が重要だから、こういう計算ツールが学習環境に組み込まれているのは実務的でありがたいよ。
Fundora Learningについて
Fundora Learningを利用すれば必ず合格できる、利益が出る、という保証はありません。
15. Fundora公式サイトはこちら
プラン内容・料金・キャンペーンの有無は変更される可能性があるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
16. Forex Tester Online
Fundoraで実際にトレードする前に、過去チャートを使って自分の手法を検証しておくのもおすすめだよ。私はForex Tester Online(FTO)っていう検証ツールを使っているんだけど、Fundoraのルールを再現したモードもあるから、本番前の練習にちょうどいいんだ。
Forex Tester Onlineは、過去の相場データを使ってブラウザ上で売買ルールを検証(バックテスト)できるツールです。実際の資金を使わずに戦略を試せるため、プロップファームのルールや自分の手法を事前に検証したい場合にも活用できます。FTOは継続的にアップデートされていて、直近の33rd / 34th ReleaseではJPY対応など日本ユーザー向けの大きな機能追加もありました。
📌 ワンポイント
Forex Tester Onlineについては、別記事で詳しく解説しています👇
17. まとめ
Fundoraは単にチャレンジ口座を提供するだけでなく、「学習 → 挑戦 → 評価 → 認定 → 報酬受取」という流れまで含めてトレーダーを支える環境です。
今回のポイント
- ✅ 日本発の受験型プロップファーム。最大6,000万円相当のデモ口座でチャレンジでき、報酬は国内銀行振込
- ✅ 日本語対応・日本人スタッフによるサポートで、比較的早く確認しやすい
- ✅ ゴールド(XAUUSD)がスワップフリーなど、取引ルールは比較的自由度が高い
- ✅ プランは現在Entry〜Masterの6段階
- ✅ 2025年12月10日から複数口座の同時保有が解禁(合計6,000万円の枠内)
- ✅ フェーズ1・フェーズ2をクリアするとプロ口座(さらに上位のMaximize区分も)に進める
- ✅ プロ口座には33%の一貫性ルールがある
- ✅ 評価クリア後は「プロトレーダー認定証」が贈られる(盾ではなく認定証)
- ✅ Fundora Learningでは全6レベル・専用ツール(ロット計算機など)を使って体系的に学べる
- ✅ Forex Tester Onlineと提携しており、Fundoraのルールを再現した環境で事前練習ができる

私自身は、過去口座で約1年間利用し累計12回の報酬を受け取った経験があり、その口座は現在終了している。一度離れた後、現在は新しい口座で再挑戦している。メリットだけでなくルールや注意点も含めて紹介したから、自分に合うか判断材料にしてもらえればと思う。
18. Q&A
Fundoraとは?
日本発の受験型プロップファーム。デモ環境での評価をクリアすると、情報提供の対価として報酬を国内銀行口座で受け取れます。
日本語でサポートしてもらえますか?
はい。日本発のプロップファームで、日本語での問い合わせ・日本人スタッフによるサポートを受けやすいのが特徴です(1章)。
どのプランを選べばいい?
初めての方はEntryやLiteから。予算や目指す規模に応じて選んでください(3章)。
複数口座は持てる?
2025年12月10日から可能になりました。合計初期残高は6,000万円まで(5章)。
ゴールドはスワップがかかりますか?
Fundoraではゴールド(XAUUSD)がスワップフリーである点が大きな特徴の一つです。ただし仕様は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください(4章)。
自作のcBotやツールは使えますか?
Fundoraのルールに抵触しない範囲で利用できるケースがあります。ただしツールの仕様によって判断が変わる可能性があるため、自己判断で使うのではなく、事前にFundoraサポートへ確認することをおすすめします。USK自身も自作ツールについて事前にソースコードを提示して確認しています(4章)。
自作ツールを使う場合、事前確認は必要ですか?
必須と断定はしませんが、安全のため事前確認を強くおすすめします。USKは実際にFundoraサポートへ確認し、現在使用しているツールについて利用規約・取引ルールを守ることを前提に問題ないとの回答を得ています(4章)。
33%ルールとは?
プロ口座で適用される一貫性ルール。最大日次利益÷合計利益が33.33%以内である必要があります(8章)。
Daily Drawdownとは?
1日の最大損失率のことです(6章)。
Max Drawdownとは?
全体の最大損失率のことです(6章)。
Fundoraにリセット制度はありますか?
「リセット」には2つの意味があります。日次の損失基準は、夏時間6:00・冬時間7:00に毎日リセットされます(4章)。一方、FundedEliteのように失格後に料金を支払って口座そのものをリセットし再挑戦できる「アカウントリセット制度」は、Fundoraにはありません。USK自身も前回失格を経験していますが、その際にそうした制度の案内はありませんでした(公式が明言している内容ではなく、USK自身の利用経験に基づく情報です)。
報酬はどう受け取る?
国内銀行振込。初回は初期残高の10%まで、2回目は15%まで(9章)。
3回目以降の報酬受け取りに制限はありますか?
Fundora Learningとは?
全6レベルの体系的な教育プログラム(14章)。
Forex Tester Onlineとは?
Fundoraと提携するFX検証(バックテスト)ツール。Fundoraのルールを再現したチャレンジモードがあります(16章)。
認定証とは?
評価をクリアしプロトレーダー契約を結ぶと発行される「プロトレーダー認定証」です(11章)。
USKは実際にFundoraを使っている?
はい。過去口座で約1年間利用し、合計12回の報酬を受け取った実績があります(12章)。その口座は現在終了しており、半年のブランクを経て、新しい口座で2回目のチャレンジ中です。
19. USK限定特典
最後に、USK経由で利用される方への案内も紹介しておくね。
FundoraまたはForex Tester Onlineを、USK経由(このサイトのリンク)から利用していただいた方には、通常の記事では公開していない、一歩踏み込んだ情報をご案内しています。
33%ルールの実践攻略法
限定ページで案内
分割利確や〇〇を使った応用的な立ち回り方まで、無料記事より踏み込んで解説
利用後にUSKから直接案内
個別にご案内
ご利用が確認でき次第、案内ページへの入り方をお伝えします
無料記事では非公開の内容
USK経由限定
実践で使っている考え方や応用方法など、この記事では公開していない内容を含みます
私自身がプロ口座で実際に意識してきた立ち回り方を、できるだけ具体的に伝えたいと思って用意した情報だよ。
お約束できないこと
「必ず得をする」「合格を保証する」「利益を保証する」といったものではありません。あくまで、USK経由でご利用いただいた方に、通常の記事より詳しい情報・案内があるという意味です。過度な期待はせず、判断材料の一つとして活用してください。
🎁 USK限定特典をご希望の方へ
購入後に専用フォームからご連絡ください。本名は不要です。ニックネームでOKです。購入確認のため、Fundoraに登録しているメールアドレスをご入力ください。
📩 専用フォームから申請するXのDMをご希望の方はこちら
20. 関連記事・相互リンク
📌 ワンポイント
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🆕 FTOの最新アップデート
メリットだけじゃなくて、ルールや注意点まで一通り分かって助かります!
参考になれば嬉しいよ。
免責事項
本記事はFundora公式サイト・公式FAQ・USK自身の利用経験をもとに作成しています。プラン・料金・ルール・キャンペーン内容は変更される可能性があるため、実際に申し込む際は必ず公式サイト・サポートで最新情報をご確認ください。
本記事の内容は情報提供のみを目的としており、投資助言ではありません。
チャレンジはくれぐれも自己責任でお願いします🙇
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この記事を書いている人
プロップ実測・出金・ルール検証を、自分の経験を交えて発信しています。
日本発の受験型プロップファームFundoraを、実際に約1年間利用し合計12回の報酬を受け取っているUSKが解説。6プラン・複数口座・33%ルール・Fundora Learning・Forex Tester Onlineまで、判断材料になる情報をまとめました。
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USKが約1年間利用し、累計12回の報酬を受け取ったFundoraです。
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